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2003/12/07(日)
参考 CD
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昨夏に行われた雲井門下合宿で、クラシック専攻の学生の為にJazz講座を行った。この時に、サックスを演奏、指導する上で聴いておきたいアルバムをいくつかこの連載に載せる約束をしていたので、以下を参照されたい。 尚、JazzのCDには廉価な物も多いので、学生であっても、自分のお金でCDを買う事。
Miles Davis 「Kind of Blue」
言わずと知れた名盤中の名盤。モードうんぬんなどの話は詳しい解説書にゆずるが、キャノンボールとコルトレーンの美しいトーンとハモリ、音色の変化はクラシック奏者にも参考になる。
Sonny Rollins 「Saxophone Colossus」 David Sanborn 「The Best of David Sanborn」 Charie Parker 「Fiesta」 Julian Cannonball Adderly 「Somethin'Else」 Joe Henderson 「Lush Life」
この他にも聴いておくべきCDはたくさんあるが、上にあげた数枚をきっかけに、自分で探して聴いてみて欲しい。 僕はアマオケの先輩からもらったコルトレーンの「Soul Train」をきっかけにJazzを聴き始め、大学の四年間は毎日寝ても覚めてもJazzを部屋でかけていたし、Jazz Barにも週に一度位は顔をだしていた。(そこではID無しでも酒を出してくれた為もあるが…)
雲井門下の皆さん、色々な音楽に触れて良い演奏家、指導者を目指して下さい。 次回からまたアメリカでの話しに戻ります。
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