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2004/03/05(金)
近況
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暗いJazzが好きだ。
ポール・モーシャントリオの 「It should have happened long time ago」 を大学時代に始めて聴いたとき、その救いの無い暗さに衝撃を受けた。 美しくない、カタルシスをもたらさない、出来る事なら聴きたくなかった、と言われるような音楽に強く惹かれた時期だった。
今、ダスコ・ゴイコビッチをよく聴いている。 「ユーロ・サンバ」というアルバムだ。
このトランペット吹きはボスニアの出身なんだそうだ。
彼の音楽に派手なところは無い。 日本で彼が人気なのが僕には分かる気がする。
「ユーロ・サンバ」 ダスコ・ゴイコビッチ MZCE-1015
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