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2004/10/23(土)
レコーディング
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先日カルテットのレコーディングが無事終わりました。 何度もテイクを重ねたがる僕に、雲井先生は、 「急に上手くなったり、下手になったりするわけじゃないよ」 と言われました。 このカルテットで演奏している時、一人で吹いているよりもよほど気持ちいい音楽の中にいる実感があるのですが、その音楽の中での自分の役割を果たしきれていない瞬間をモニターから聴かされると、どうしても 「もう一発だけ頼むよ、セニョリータ」 という、彼女にふられたばかりのメキシカンのような気分になるのです…。 (確かにもう一回録っても何かが劇的に変わるわけではないのでした)
この先もCDを出し、演奏会を続けていく為にも、24時間防音の物件に引越しを決めました。 早速カルテットのメンバーに、もつ煮&屋内七輪さんま塩焼きの刑に処される事になりました。 部屋についたその匂いで何膳ものご飯を食するがよろしい、というメンバーの粋なはからいに感謝です!
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